ニートlabo

ニートの文句は・・・俺に言え!!

ニートをやめたい人必見!20代ニートの就職は意外と簡単

こんにちわシャモ(@SHAMO297)です!

大学卒業後にニート→バイト→ニート→契約社員→ニート→【朗報】定職につく→再びニートの無限地獄で生活している私が、ニートの就職を紹介したいと思います。

「1度定職についたあと会社を辞めてしまった自分はダメな人間だ」と悩んでいる方はそんなこと全然気にしなくて良いんですよ!

それ言ったら私なんて超絶ハイパーエクセレントド屑ですからね。

半年ぐらい働いて自分がやりたい仕事はこれじゃなかった。と思ったなら辞めるという選択も全然アリだと私は思います。

 

「学校を卒業後に仕事をせずにニートの道を選択した自分って一体。。」と悩んでいる方も全然気にしなくて良いと思いますよ。生きてればそんなこともあります、人間だもの...

私も大卒ニートの道を選択しましたが、何とか生きていけましたし今も生きています(手負い)。

1度ネガティブになると負の連鎖にはまってしまうので気持ちだけは強くいきましょうね!

今日のテーマは、20代ニートの就職

「ニートの自分が就活を今更したところでどこの会社にも入れないよ。。」と思っている20代の方、正社員としてアナタを雇いたい!という会社は意外とたくさんありますよ!!

 

 

【20代】ニートの就職は意外と簡単

学校を卒業してからしばらく経過してるし、今から就ける仕事なんて工場労働かバイトぐらいしかない・・・こんな風に思っている人が多いと思うのですが、20代のうちは全然他の仕事も見つかります

私はバイトを辞めてニートになった際に、若者(主にニート)の就職をサポートしている会社が開催している無料の教室に通っていた経験があります。

試しに参加してみた理由としては、あなたに合う仕事が見つかります!というキャッチフレーズに惹かれたんですよね。

ネットから申し込みをして面談という形で行ったのですが、面談当日に会社に入るとかなりの人数の若者がワイワイと話をしていました。

その時に私は「あれ、定職に就いてない若者って以外と多いんだ」と思いました。

それを知れただけで、気持ちがものすごく楽になったのを覚えています。

面談をしてみたところ、会社からいま紹介できるのはITエンジニア職か営業職のみとのこと。

"あなたに合う仕事が見つかります!"とは何ぞや!!とも思いましたが、同年代の人と交流もしてみたいし無料なら入ってみようかなと思い、教室に参加することになりました。

そこで知り合って友人になったのが、21歳の男性、23歳の男性、24歳の男性の合計3人。

21歳の男性は高校卒業後から3年近く引きこもりニートをしていて、バイトの経験もほぼ無いとのこと。

23歳の男性の1人は大学を卒業後に就職、その後にすぐ辞めてからニート。

24歳の男性については詳しいことは聞けませんでしたが、現在はニートとのことでした。

つまり私を含めてニート4人組ですね。

そんな愉快な仲間達と毎日をエンジョイしていたのですが、残念なことに2週間ほどで1人目のリタイア者が出てしまいました。

まあそれは私なんですが。

「オレは・・・ITエンジニアにも営業にもなりたくねぇンダ・・・!」

何の技術も持っていないのに、クリエイティブで楽しい仕事がしたい!!とかいう意味不明な理由で会場を後にしてしまいました。

その後に後悔も反省もしていないのが私の欠点であり長所だと思います。

教室を辞めてから2週間ほど経過したある日、21歳の男性からラインが飛んできました。

その内容はこんな感じ。

「ITエンジニアとして無事に就職先が決まりました!!○○さん(24歳のほう)も同じ会社に受かりましたよ!」

私は心の底から「しゅごい!!おめでとう!!」というお祝いの言葉を送りました。

まだニートでありながら、就職が決まった人に心からおめでとうを言えちゃう時点でダメな気もしますがなぜか私も嬉しかったです。

というかそんな私の心境はどうでもいいですね。

重要なのは、1ヶ月ぐらいでニートも就職できちゃう可能性があるってことなんですよ!!

私の面談をした会社の人いわく、29歳までなら未経験エンジニアとして雇ってくれる会社が普通にあるとのことでした。

未経験に対して紹介してくれるIT企業は、インフラ系の仕事をしているところが多いです。アプリを作るような開発系の仕事はそもそも未経験を雇っていないところが多いのでしょうがないですね。

25歳以下なら、普通に新卒と変わらない待遇で雇ってくれる会社も多いので好条件を諦める必要はないですよ!

とりあえずここまでの流れをまとめると下記です。

  • 25歳以下は新卒とほぼ変わらない
  • 29歳までなら未経験でも仕事を探せる
  • 高卒でも雇ってくれる会社は普通にある

自分の学歴や経歴で諦める必要はないですね!

 

仕事を探すなら就職エージェントの力を借りよう

「オススメの新譜を試聴する男性」のフリー写真素材

自分1人で仕事を探すよりも、詳しい人の知識を借りたほうが絶対に良いです!

私は就職エージェントから紹介された会社の筆記試験・面接に合格、最後の社長面談だけで就職が決まるという立場でありながら、社長面談を辞退。

その後、自分で見つけてきた面談だけで入社が決まるITベンチャー企業に就職した経験があります。 

「なんかフランクな感じだしこっちのほうが良いやんけ!!」などという適当な理由で選んだのですが、これが大きな失敗でした。

入社後にとてつもないブラック企業だと判明、結果的に2ヶ月で会社を辞めてしまいました。

法律に違反した契約書にサインさせられましたもん・・・マジで。

結果的に違法な内容だったため問題はありませんでしたが、「この契約、法律に違反してるから違約金払う必要ないですよね?」と私が切り出さなければ違約金を払わせにきたと思います。

こんな地獄絵図にならないためにも、就職エージェントを利用したほうが良いです。

就職エージェントの良いところは、自分の会社の評判のためにもブラック企業を紹介しないところなんです!

言い方は悪いですが、利用者のためじゃなく自分の会社のためってところが信頼度高いですよね。

そのため、もし紹介した会社がブラックだったと知った場合「その会社は紹介リストから消す」と名言しているエージェントもかなり多いです。

それと就職エージェントから紹介された会社に見事入社→会社側はエージェントに対して紹介料のお金を支払うというのが基本の仕組みのため、お金を払ってまだ雇った社員をすぐに潰すような扱いはしないですよね。

そんなわけで、エージェントと繋がっているような会社は安全な確率が高いのです!

その他のメリットとしては単純に、自分の条件にあった会社をピックアップしてくれるというのが非常に便利ですね。

自分で1人で探すよりも、詳しい人が手伝ってくれたほうが間違いなく効率は良いです。

ここまでの流れをまとめると下記です。

  • 自分で会社を選ぶのはリスクが高い
  • ブラック企業を避けたいならエージェントの力を借りる
  • 自分で探すよりもエージェントの力を借りたほうが効率が良い

ニートだけどそろそろ仕事してぇ!って方は参考にしてみてくださいね!