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鼻中隔湾曲症の手術をするリスク・デメリット | 年齢は何歳から受けられる?

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病気

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このページは鼻中隔湾曲症の手術をするリスク・デメリット、手術を受けれる年齢は何歳から?ということを解説するページです。

以前に私が書いた記事はこちら!

 

こんばんわシャモです!

今日は、鼻中隔湾曲症の手術をすることによって起こるリスク・デメリット年齢は何歳から受けることができるの?などについて書いていきます。

脅かすような内容になってしまいますが、やはり自分にとって大切な顔の手術なので、手術前にしっかりとリスクについても知っておくべきだと思います。

 

鼻中隔湾曲症とは?

最初に一応、鼻中隔湾曲症がどういうものなのか簡単に説明しておきます。

 

鼻中隔湾曲症とは鼻の呼吸の通り道を骨が塞いでいて呼吸がしづらい病気です

原因としましては、生まれつきの場合ケガの影響などが考えられるとのこと。

私もこの病気を持っていたため、高校2年生の時に手術を受けました。

 

鼻中隔湾曲症の手術内容は以下です。

曲がっている部分の鼻中隔軟骨を切除して、まっすぐな部分だけに整える手術です。 肥厚性鼻炎を併発している場合には、飛び出している骨を削る粘膜下下甲介骨切除術と、分厚くなった粘膜を削る鼻甲介粘膜切除術も同時に行います。また、慢性副鼻腔炎を合併している場合には、その手術を同時に行うこともあります。

引用サイト:鼻中隔弯曲症の手術 鼻中隔矯正術・粘膜下下甲介骨切除術について

ちなみに私は、粘膜を削る手術も同時に行いました。

 

鼻中隔湾曲症の手術をするリスク

これから手術を考えている人を脅すような内容になってしまいますが、鼻中隔湾曲症の手術をすることによって起こるリスクは以下です。

この手術のリスクとして、術後出血鼻中隔に穴が残る鼻中隔穿孔鼻がへこむ「鞍鼻(あんび)」などがあります。そのため、手術は信頼できる医療機関で受けることが重要です。

引用サイト:鼻中隔弯曲症の手術 鼻中隔矯正術・粘膜下下甲介骨切除術について

 

★術後出血

術後出血とありますが、手術直後は傷が塞がっていないため、もちろん出血します。

そのため術後は、鼻の穴から目の下あたりまでガーゼを詰められることになります。

※私はガーゼのせいで息苦しかったのが、入院生活で1番きつかったです

 

その後、徐々に出血は治まりますが、1~2週間ほどは続くとのこと。

私は1週間ほどで治まりましたが、ガーゼ抜きする当日は「出血が治まっているか確認する」と医者が言っていたので、人によって期間が違うのでしょうね。

上で引用した術後出血は、一度止血したにも関わらず再び出血した場合のことを指すと思っていただけば良いと思います。

術後出血を避けるためにも、手術後しばらくは鼻を強くかんだりしちゃダメですよ!!

 

★鼻中隔穿孔(びちゅうかくせんこう)

鼻中隔穿孔(びちゅうかくせんこう)とは、 鼻の左右を隔てる鼻中隔に穴が空く症状である。特に鼻中隔湾曲症の人に多く見られる。

主に鼻ほじりの行為を繰り返すとなる。 鼻中隔湾曲症の人で鼻づまりがひどく、無意識のうちに鼻中隔を傷つけてしまい発症するケースが多い。症状はただ穴が空くだけではなく、異常なまでの回数の鼻血や、巨大なかさぶたが出来る。

引用サイト:鼻中隔穿孔 – Wikipedia

私も手術前に医者から鼻中隔穿孔のリスクについては説明されました。

分かりやすく言うと、牛さんみたいに左鼻と右鼻の間に穴が開いちゃうよーってことです(下記画像みたいに)。

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重症の場合は再度手術が必要とのことなので、術後は鼻を下手にいじくらないようにしたいですね!

 

★鞍鼻(あんび)

鞍鼻とは以下のようなものを指します。

[どんな病気か]

鼻すじが落ちこんで、低くなった状態を鞍鼻といいます。鼻すじの上だけが落ちて、鼻の先が上を向くもの、鼻先も潰(つぶ)れて鼻が全体としてめり込むものなど、いろいろな形があります。

[原因]

大部分は、外傷でおこります。顔面をけがしやすいボクサーによく見かけます。以前は梅毒(ばいどく)によるものが知られていましたが、現在では膠原病(こうげんびょう)や免疫(めんえき)の病気などの全身の病気の一部としておこることもあります。

引用サイト:鞍鼻(あんび)とは – コトバンク

今考えるとかなり怖い話ですが、私は鼻中隔湾曲症の手術を受ける前の医師の事前説明で、鞍鼻になるリスクについて聞いていないと思います。

結果的には大丈夫でしたが、リスクを知らずに手術をしていたとは今考えるとおそろしい・・・。

 

ここまでの流れを簡単にまとめると以下です。

鼻中隔湾曲症の手術を受ける際は

  • 信頼できる病院を探す
  • 術後は強く鼻をかまない
  • 術後は鼻ホジはダメ、絶対

 

鼻中隔湾曲症の手術をするデメリット | 術後

私が鼻中隔湾曲症の手術を終えた術後、ここが不便だなと思ったデメリット点をご紹介。

  • 手術直後は熱が出る(私は出た)
  • 退院後もしばらくは鼻毛を剃れない
  • 退院後しばらくは鼻ホジも危険だからダメ(というか痛くておそらくできない)
  • 鼻の内部を触っても痛くなくなるまで1年はかかる

 

手術で出血する影響で、術後はかなりの確率で熱が出ます。

私は38℃ぐらいの熱がでましたが、1~2日ぐらいで普通に治まりました。

他にもいろいろと不便ですが、いずれ時間で解決する問題なのが救いですね。

 

鼻中隔湾曲症の手術が受けれる年齢は?

気になるのは鼻中隔湾曲症の手術を受けれる年齢は何歳からなの?って話ですよね。

鼻中隔湾曲症は鼻の骨を削る手術のため、骨の成長が終わってから受けることを推奨されています

病院によって制限は違うようなので2パターンをご紹介。

 

★パターン1

顔面の骨格が完成する前に手術を受けると成長に悪影響を及ぼす可能性があるため、19歳以上の成人でなければこの手術を受けることはできません

引用サイト:鼻中隔弯曲症の症状と治療について|岩野耳鼻咽喉科

 

★パターン2

Q.17~18歳まで鼻中隔湾曲症の手術を待つよう医師に言われたのですが、なぜでしょうか?

A.鼻中隔は思春期が終わる頃まで成長を続けるので、それよりも前に手術を受けると、その後の鼻中隔の成長に支障をきたす場合があるからです。思春期を過ぎて以降であれば、手術を受けても問題はありません

引用サイト:鼻中隔湾曲症の原因と治療|足立区 ひろい耳鼻咽喉科クリニック

ちなみに私は17歳のときに鼻中隔湾曲症の手術を受けました

病気を診断された際は「17歳ならもう手術をしても平気だね」と医者が言っていたのを覚えています。

 

これから鼻中隔湾曲症の手術を考えている方は参考にしてみてくださいね。

ばいばい!

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